マラソン

マラソンを始めるきっかけは、体重の増加で膝が痛くなっことです。暴飲暴食がたたり、体重計に乗ったら88Kgでした。それ以降で体重計に乗るのが怖くて計測してません。もしかしたら、90Kgオーバーになっていたかもしれません。

テーピングやマッサージで整骨院や柔整師に通ったのですが、施術してもらった時は、調子がいいのですが、しばらくすると痛みが出てくる。
それの繰り返しで最終ダメ押ししたのは、出張に向かう駅構内の階段でした。

時間には余裕があったのですが、電車が入ってくるアナウンスで思わず駆けあがった結果、足に激痛。痛い足を引きずりながら、そのまま東京へ向かい、商談を済ませ、すぐさま帰宅し整骨院に直行した。
病院で先生に診てもらったところ、膝に水が溜まっていると言われ、水を抜き、ヒヤルロン酸を注入してもらいました。
とっても優しい先生で、山崎さん、ちょっと痛いけど我慢してねと言われ、チック位かと思いきや、激痛、涙目になってしまいそう。
注射を打たれた方は、お分かりだと思いますが、足の痛み、注射、確かに痛みの種類は違いますが、両方痛いです。
処置をしてもらい、しばらくするとなんだか痛みが引いてきた気がする。膝に両サイドに金具の入ったサポーターが処方され、毎日、つけるように言われた。
通院することになり、ヒアルロン酸の注入と水抜きを、何回となく治療された。数カ月通う中で、先生からの一言で決心する。3キロほど軽くすると、膝への負担が少なると言われついに決断。

『めざせ、-3kg減量作戦!!』なんかたいそうですね。
最初は、お風呂に入り汗をかく、食事制限であっという間に、3キロの減量に成功。だんだんと体重が落ちなくなると、今度は、ウォーキングで汗を流し、歩く距離を長くした。体重が落ちて、先生や看護師さんが分かるようになった時には、すでにジョギングも開始していました。
すると先生から、まだ走ったらだめですよと言われ、ビクとしてしまった。なんで分ったんだろ~。
それからも何回かヒヤルロン酸の注入をしていただき、様子を見ましょうと言うことで、痛みがある時に来てくださいと言う状態になりました。この時点で、体重は、-15kgで75kgになりました。

およそ半年間のダイエットが成功したということです。しかし、この状態を維持していくためには、何か運動をしていまいと維持できなくなりそう、何か目標をもってすれば楽しくできると思い、ちょうど第一回目の大阪マラソンが開催されることを知り応募することにしました。ここまでたどり着くには、あのヒヤルロン酸の注入効果でしょうか?注射の痛みを考えると二度と太るのは、ご法度です。